道東の旅 1
酒とカメラとハードスケジュール
ギャラリー 「倉」
道東の旅 1:酒とカメラとハードスケジュール
まさかこの歳になって、慰安旅行に連れて行ってもらえるとは!
後期高齢者の仲間入りを果たした私が挑むのは、中部~千歳~女満別~網走~知床を駆け抜ける道東めぐりの旅です。
後期高齢者の仲間入りを果たした私が挑むのは、中部~千歳~女満別~網走~知床を駆け抜ける道東めぐりの旅です。
早朝05:49に江南駅を出発し、最終日は夜23時着という、我が合唱団のスパルタ練習すら霞む(?)怒涛の2泊3日。
網走へ向かう車内は、早くもご機嫌な「フルタイム・アルコール漬け」状態です。
網走へ向かう車内は、早くもご機嫌な「フルタイム・アルコール漬け」状態です。
私も本音を言えば一緒にアルコール漬けになりたかったのですが、帰った後に待ち受ける団長からの「旅行記よろしく!」というご指名が見えていたので、そこはぐっと大人しく……。
お酒はほどほどに抑え、しっかりカメラを構えてシャッターチャンスを逃さず激写してきました!
旅の賑やかな空気感と一緒に、どうぞアルバムをお楽しみください。
旅の賑やかな空気感と一緒に、どうぞアルバムをお楽しみください。
網走湖
穏やかな湖面と、周囲を囲む豊かな緑。この景色を見ると、北海道に来たことを実感します。
網走湖を過ぎると、いよいよ「博物館網走監獄」に到着です。
網走湖を過ぎると、いよいよ「博物館網走監獄」に到着です。
博物館網走監獄
威厳のある正門。かつて、多くの受刑者がここをくぐったと思うと、身が引き締まる思いです。
庁舎(登録有形文化財)は、明治時代の建築様式を色濃く残しています。
その美しい外観からは想像もつかない、過酷な歴史が刻まれていることを忘れてはなりません。
監獄の内部には、受刑者たちの暮らしぶりや、開拓の歴史を紹介する展示が充実しています。
その美しい外観からは想像もつかない、過酷な歴史が刻まれていることを忘れてはなりません。
監獄の内部には、受刑者たちの暮らしぶりや、開拓の歴史を紹介する展示が充実しています。
展示されている蝋人形は、当時の受刑者たちの様子をリアルに再現しており、彼らの苦難や、その背景にある歴史を深く考えさせられます。
あえて北へと進路を取ったからこそ、網走湖の美しい景色と、博物館網走監獄の重厚な歴史に触れることができました。
宿泊先へと向かう前に、貴重な思い出をアルバムに刻むことができました。
あえて北へと進路を取ったからこそ、網走湖の美しい景色と、博物館網走監獄の重厚な歴史に触れることができました。
宿泊先へと向かう前に、貴重な思い出をアルバムに刻むことができました。
阿寒湖と湖畔の宿
無事に “出所” して、目指すは阿寒湖畔!
無事に “出所” して、目指すは阿寒湖畔!
無網走監獄の歴史を学んだあとは、来た道を南下して今夜の宿「あかん遊久の里 鶴雅」へ。
湖畔にたたずむ素敵なお宿に心が躍ります。
湖畔にたたずむ素敵なお宿に心が躍ります。
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| 鶴雅 館内展示品 |
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| 道の駅設置の蟹の自販機 |
摩周湖展望台
天気に恵まれ、2日目の行程へ。
一路、摩周湖展望台へ向けて出発。20年程前に行った時も晴れでした。
摩周湖の湖面は凪で、雲が鏡面に映り込んでいました。
霧が見たい!!
一路、摩周湖展望台へ向けて出発。20年程前に行った時も晴れでした。
摩周湖の湖面は凪で、雲が鏡面に映り込んでいました。
霧が見たい!!
屈斜路湖
次に、美幌峠へ。
峠の展望台では、鹿も遊んでいて北海道を満喫。
「屈斜路カルデラ」は、世界最大級のカルデラで、中央には屈斜路湖(周囲57km,面積79.5km2)を有しています。
峠の展望台では、鹿も遊んでいて北海道を満喫。
「屈斜路カルデラ」は、世界最大級のカルデラで、中央には屈斜路湖(周囲57km,面積79.5km2)を有しています。
北の大地
天に続く道 L=28.1km
北海道ならではの風景です
今週は、ここまで! 次週をお楽しみに!!
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